アーツ前橋へ 

「やなぎみわ展」

神話機械

 

今日は御日柄も良く外出日和なので

バラ園に・・・でもバラは既に殆ど咲いておりませんでした。

温室の中で目に付いたのは

 

 

バラ園を後にして市内へ

アーツ前橋の建物入口左側にあるROBSON COFFEEでまず腹ごしらえを

三者三様なランチメニューを選び

それから館内へ

楽しいひと時を過ごさせて貰いました!

 

 

ビワの苗を頂戴し植えました。

先日、スーパーへ立ち寄ったら長崎産のビワが店頭に並んでいたので数パック購入。

余り甘くはなかったが旬の味を堪能、食べながら子供の頃を・・・・我が家の庭にはビワの木が1本あり、木によじ登り小さな実を食べた記憶が・・・小さな実なので大きな種の周りに僅かな果肉があるだけですので沢山たべました。

祖父にビワの木は折れやすいので登って採る時は気を付ける様に注意されました。

その木は昭和40年代には消えていました。

種から生えたのでしょう、時々、芽を出しますが邪魔になり切ってしまった事が数度あります。

今回、ビワを食べていたら種から青い芽が出だしたのが有り、それを植えようかと・・・それでは何時になったら大きくなるか分からず苗を買って植えようかなと・・・そこで思い出したのが、昨年、櫻井家で食べたビワが美味しかったのを思い出し、その木の子供を貰う事に・・・そして日曜日、花の会の後に苗を数本頂戴し植えました。

生きている内に実を食べる事が出来るかな?・・・

納屋の整理

今日の天気予報では前橋には雨マークが無さそうなので、自宅での作業をやろうかと考えてています。

多分、納屋の整理作業になると思います。

いま作業をやっている納屋は昭和41年7月1日、祖父が自宅での庭掃除中に倒れ亡くなった場所。

当時、私は沖縄におりました。

私にとっての祖父は父親以上の存在で、亡くなった事を受け入れる事が出来ませんでした。

葬儀が済んだあとに沖縄から戻りましたが、また再度沖縄に戻ってしまいました。

当時は沖縄に行くには総理府発行の「南西諸島渡航証明書」を発行して貰わないと行けませんでした。

一旦沖縄に行き、本土に戻るとその証明書は無効になるのですが、なんだかそのまま沖縄に引き返してしまった記憶があります。

そんな祖父(享年66歳)の足跡の残る納屋は私にとってとても大事な場所なんです。

もうじき命日になります。