<< 恵みの雨となるか?? | main | ●赤城南麓収穫祭 (赤城南麓交流村HPより) >>

「赤城栗太郎」赤城南麓に栗の大木が有るとはつゆ知らず・・・

朝、玄関先に栗の大木の在りかを尋ねて来た人が・・・・
上がって貰い、詳しくお尋ねを・・・・赤城南麓に栗の大木の群生地が有るとの事にて探していると・・・・私の知る限りでは無いとお答えを・・・・インターネットに載っていて名前まで有るとの事。旧宮城村、旧粕川村に有ると聞き及んではいないが・・・・早速グーグルで検索をしたらヒットして来た、富士見村に有るらしい・・・・地図を検索したら荒山高原への登山口の近くらしい、それをプリントアウトしてお渡しする。
名前は「赤城栗太郎」と命名されていた、初耳である。
栗材には興味が有るので、まさか赤城南麓にこんなデカイ大木が有るとはつゆ知らず、燈台下暗しとはこの事なり。
お尋ねの方は九州から来られた写真家の「東田 祐二」さんと云う方である。

全国の「銘木の森・森の精霊」の写真集を3年先を目処に出したいと熱き抱負を語られておられた。2時間ほど楽しい時間を共有出来たことはこの上なき喜びである。
色々な方々に会い、お話出来る何と幸せな事で有ろうか・・・・そしてまだまだ知らないことの多いい事、特に栗の板材や家屋の土台に使われた栗材等に愛着を持つ私とした事が
・・・・・栗材は湿気に強く、鉄道の枕木や家の土台部分に使われておりました。
廃材になったそれらの木々を貰い受け、再利用していますが、何とも言えぬ風合いが有り、最近一番好きな木と言っても過言では有りません。
そんな栗の大木が身近に存在するなんて・・・・東田さんのお陰で今日それを知り感激いたしました。本当に有り難うございました・・・・九州の方に教えて貰うなんて・・・・
Comment:
Add a comment: