<< 第25回全国さくらサミットin前橋 | main | 観昌寺  前橋市西大室町 (真言宗 豊山派阿弥陀山 寶珠院 観昌寺) >>

明治31年11月に植えられた「染井吉野桜」 東宮六郎治吉勝手植えの桜が満開に

我が家の築山に1本の桜が植えられている。

今から40年位前まではもう少し元気だったのですが、すでに120年も経つと老化が目立ちヨボヨボに・・・

一昨年、樹木医の石橋照夫さんが(昭和造園会長・ぐんまフラワーパークを管理運営しているぐんまフラワー管理の社長)が

手を入れて下さり元気を取り戻しつつあります。

東宮鐵男大佐の父親である東宮六郎治吉勝が明治31年に植えたものです。

苗島神社や金剛寺参道にも植えられ、未だ咲き続けています。

 

 

 

我が家の母屋も建てられて、すでに217年(1803年築)・・・桜と共に老いて消えて行く運命かも?

 

 

左奥に見える桜は金剛寺山門脇に当時植えられたソメイヨシノです。