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ウンナンチュウキンレン   「ぐんまフラワーパーク」

 

好きな花?

実は花では無く苞(ホウ)と呼ばれる花弁状の葉だそうです。

 

 

 

「指宿アロハ農園のブログより」

◎学名では、「Musella lasiocarpa」と言うらしく、中国名が「雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)」と言います。

ほとんどが、「チユウキンレン」と読みますが、正式には「チヨウキンレン」と言うそうです。

漢字から大体の意味が見て取れますが、地面から湧いてきた金色のハスを意味します。

日本では「耐寒バナナ」とも言います。


◎花が咲く時期は、大体秋からが一番多く、一度咲くと約1年間近く咲きます。

 

◎花の大きさは30cmで「地湧金蓮」の名の通り、見た目は黄金色のハスの花のようなのですが、黄色の花のように見えるのは、実は苞(ホウ)と呼ばれる花弁状の葉で、本当の花はその間に小さく細い筒のように咲いており、目立ちません。