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赤城山の地熱開発・・・赤城温泉の地層は

 

わが赤城温泉の地層に付いては、200mの新島の湯と300mの久保田源泉の2本がある。

300mの久保田井の孔底からはCgと表示されている第三紀礫岩と思われる礫片が出ている。

おそらくその下にCh層が有るのだろう?絵を右に転じると山体中に断層が有ると考えられている。

私の知りたいのは300m下のチャート層の存在と、その中のクラックがどうなっているか?

現在の泉脈との関係等やチャート層の厚さや、その中の状態・・・

だから500mよりもっと深い地層の状態が・・・・其の為には悪魔とも手を結ぶ????

地層構造を知る事は赤城火山のより一層の解明の為に役に立つと考えている・・・・