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赤城山・標高860m 赤城温泉「新島の湯」源泉に及ぼす地震の影響

源泉井付近では絶えず炭酸ガスが出ているが、浴槽表面に出る事は数か月に1度出るか又は長い期間出ません。

昨年は1月から12月までの11ケ月は全然出ませんでした。12月から微量なガスが出始めました。

1月の20日ごろからガスの量が若干増えだします。

2月7日からもう少し増え来ました。茨城沖付近とか関東地方で起きる地震に注視しておりました。

2月26日に関東地方でM4の地震が起きました、当日から少しづつ増え、今日5pm現在、かなりの量がボコボコと出ております。

 

前面の壁際真ん中直下に湧出口が有ります。炭酸温泉の為に極力空気に触れさせない為に、浴槽の下部から出しています。

尚、全面の壁面には籠手で赤城山が描かれています。

左から「荒山」「地蔵岳」「鈴ケ岳」「長七郎山」「黒檜山」です。

赤城山は描く人が育った土地により赤城の雄姿の姿が違います。

子供の頃から見慣れた姿が一番美しいと感じるものです。

 

ブクブクとガスが出ています!

これだけの量は何年か振りです!

311の時は物凄くボコボコと出、温泉の湧出量も倍近く出ました。