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子供の頃の瞼に残る庭の思い出が蘇る

 

我が家の庭の思い出・・・4月・・・子供の頃の庭の思い出が鮮明に蘇る、門を入ると左に真っ赤に燃える様な霧島ツツジが垣根状に植えられていた。祖父が霧島ツツジを移動する記憶も・・・

門の正面は南天の垣根が左奥の土塀まで続いていた。その裏側は白いボタンが植えられ見事に咲き誇っている姿を・・・土塀わきの1本が紫のボタンでした。そこから土塀脇に沿い松の植木まで白いボタンが・・・

40数年前ごろかな、まず南天に根腐れ菌が入り枯れ出し、門全面の1〜2株を残し全滅してしまいました。

その後、私がその跡にツツジを植えました。

ボタンは子供たちが小学生の頃まで綺麗に咲き誇っておりましたが、何時の頃からか全滅してしまいました。

 

祖父の弟で前橋市内で眼科医をしていたおじさんがボタンの列に三波石を添え、松を植えたのは何時の頃だったか?

 

 

既に45年近く経つだろう・・・少しづつ子供の頃の思い出の庭が眼前から消え去り・・・

 

 

5〜6年前には百数十以上経つ松の植木が枯れ・・・

 

 

 

今回、義兄夫婦から松を1本頂戴する事に・・・我が家の庭に有った松に少しだけ外観が似ていたので・・・

大きいと一人で移植は不可能ですし、これから少しづつほ掘って根を切り移植に備え様と・・・時期を見て移植をしたいと考えています。