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津金寺の滋野氏宝塔見学の旅

津金寺(天台宗)へ(長野県北佐久郡立科町)

 

本尊 聖観音
創建年 伝・702年(大宝2年)
開山 伝・行基
正式名 慧日山修学院津金寺
札所等 佐久三十三番観音

山号は慧日山。院号は修学院。

 

この宝塔を見学するのが今回の旅の目的です。

赤城南麓に点在する赤城塔との類似点が

この宝塔には梵字が・・・赤城南麓の宝塔には・・・二之宮赤城神社の宝塔には漆の痕跡が

 

 

 

概要[編集]

飛鳥時代行基聖観音を安置したのが始まりと伝えられている。鎌倉時代滋野氏庇護により寺運も隆盛し、天台宗で最も古い談義所が開かれた[1]戦国時代武田氏の庇護により天台宗に改宗した。近年、長野県の郷土環境保全地域に指定された。

歴史[編集]

  • 702年(大宝2年)行基聖観音を安置し、津金寺を建立する。
  • 1276年(建治2年)津金寺談義所が開かれる。
  • 1572年(元亀3年)天台宗に改宗する。
  • 1582年(天正10年)織田氏の侵攻により、焼失する。
  • 1702年(元禄15年)観音堂を再建する。
  • 1813年(文化10年)仁王門を再建する。
  • 1836年(天保7年)妙見堂を建立する。
  • 1981年(昭和56年)阿弥陀堂を再建する。

文化財[編集]