<< 古民家の維持はやってもやっても終わりなき戦いの戦場? | main | 薬師寺管主安田暎胤師(現長老)筆「抜苦與楽」 >>

経年劣化

わが身も経年劣化がどんどん進んでいる様である・・・

人は劣化とは言わず老化と言うのだろうが、何故か老化と言う言葉は寂しすぎる。

劣化の言葉の方が私自身にとって響きが・・・住処も劣化・・・住んでいる自身も劣化が急速に進行中・・・

老いは・・・耳が遠くなったり、小さな字が読づらくなり老眼鏡が必要に・・・鏡を眺めるとそこには得体の知れぬ老人の姿が・・・

よく見つめると猫背になった哀れな己の姿である・・・