赤城山 赤城神社へ 流鏑馬を奉納する皆様の雄姿

 群馬県の赤城神社に流鏑馬と抜刀を奉納

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 (日本刀真剣斬り)
戸山流流鏑馬
戸山流流鏑馬のホームページ作りました。是非ご覧下さい。 NEW
平安・鎌倉の高級武士とは弓馬の道と言って弓と馬を扱う武士を上級武士と言いました。刀、薙刀を扱う武士は家来又は家の子郎等でした。鎌倉幕府の表芸である流鏑馬の文化を現代に伝える為、日々研鑚しております。スポーツとしてではなく、武道として捉えております。
只今会員募集中ですのでご興味のある方はご一報下さい。お待ち申し上げております。
稽古場案内
稽古場 綾瀬乗馬クラブ   TEL0467-76-0622   
住 所 綾瀬市上土棚中4−3−48
稽古日 月4回 土(第2・第4) 日(第1・第3)
時 間 午前9:00〜12:00まで 3時間
連絡先 刀剣はたや 店主 TEL042-729-2022
赤城神社のHPはこちら http://akagijinja.info/
赤城神社に流鏑馬と抜刀を奉納
群馬県赤城神社
赤城神社秋祭ご奉納報告
 平成十九年十月十一日群馬県赤城神社にて戸山流居合同連盟、同騎馬隊、柳生心眼流、森重流鉄砲隊の三団体による奉納を致しました。今年で三年目のご奉納です。雨が心配な空模様でしたが天が味方して何とか持ちこたえた一日でした。
 午前11時から三団体による武者行列が始まり、村長さんや村の重役の方たちが鎧を身に付け馬にまたがり、それを警護するように戸山流抜刀隊20名、騎馬隊射手10名、諸約10名が直垂「したたれ」姿で。柳生心眼流10名森重流砲術鉄砲隊15名が甲冑姿で火縄銃を持ち最後尾には大筒を従え、総合計約65名による武者行列を行いました。
 12時から戸山流居合同連盟会員20名による試し切り演武が始まりました。選りすぐった会員の皆様による試し切り、多種多彩色々な技が出て息をつく暇がないくらい次から次と見事な演武であっという間に一時間が過ぎました。
 午後1時から流鏑馬が始まりました。馬5頭射手10名が二組に分かれ、最初は素走せと言って馬の調子を見るために弓を射らずに走らせます。5名全員が素走せが終わったらいよいよ本番で、5名が的2つに向かい走らせて行きます。的に当たるたびに観客から大きな拍手があり射手、観客が一つになり盛り上がります。一の組、二の組と進んで行き、的にたくさん当たった射手3名が今度は小的「板的」で決勝戦です。的に当たるたび板が飛び散り観客も大喜びです。木堂選手が見事4的全的で優勝しました。
 午後3時から心眼流による甲冑組討演武があり、戦国時代さながらの組討の技が次々と展開しました。最後が森重流砲術鉄砲隊による実射が始まりました。空砲ではありますが実射の音が凄くて初めて見るものにはびっくりしました。次から次と発射音が聞こえ戦国絵巻そのものでありました。甲冑着用の武者が20名くらい火縄銃を連射して、古戦場に居る様な錯覚を覚え実に見事な演武でありました。最後に大筒を発射して、これが又凄い音で見ている者が腰を抜かして演武が終了しました。
籏谷
■武者行列の様子
流鏑馬奉納 武者行列 武者行列
■流鏑馬奉納の様子
流鏑馬 流鏑馬 流鏑馬
流鏑馬 流鏑馬 流鏑馬
■戸山流抜刀の演武の様子
抜刀 抜刀 抜刀
■森重流、柳生心眼流鉄砲と演武の様子
鉄砲隊 演武 演武
鉄砲隊 演武 演武
火縄銃鉄砲隊 火縄銃鉄砲隊

演武

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤城山 大洞 赤城神社 流鏑馬

籏谷さんの雄姿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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稽古日 月4回 土(第2・第4) 日(第1・第3)
時 間 午前9:00〜12:00まで 3時間
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 平成十九年十月十一日群馬県赤城神社にて戸山流居合同連盟、同騎馬隊、柳生心眼流、森重流鉄砲隊の三団体による奉納を致しました。今年で三年目のご奉納です。雨が心配な空模様でしたが天が味方して何とか持ちこたえた一日でした。
 午前11時から三団体による武者行列が始まり、村長さんや村の重役の方たちが鎧を身に付け馬にまたがり、それを警護するように戸山流抜刀隊20名、騎馬隊射手10名、諸約10名が直垂「したたれ」姿で。柳生心眼流10名森重流砲術鉄砲隊15名が甲冑姿で火縄銃を持ち最後尾には大筒を従え、総合計約65名による武者行列を行いました。
 12時から戸山流居合同連盟会員20名による試し切り演武が始まりました。選りすぐった会員の皆様による試し切り、多種多彩色々な技が出て息をつく暇がないくらい次から次と見事な演武であっという間に一時間が過ぎました。
 午後1時から流鏑馬が始まりました。馬5頭射手10名が二組に分かれ、最初は素走せと言って馬の調子を見るために弓を射らずに走らせます。5名全員が素走せが終わったらいよいよ本番で、5名が的2つに向かい走らせて行きます。的に当たるたびに観客から大きな拍手があり射手、観客が一つになり盛り上がります。一の組、二の組と進んで行き、的にたくさん当たった射手3名が今度は小的「板的」で決勝戦です。的に当たるたび板が飛び散り観客も大喜びです。木堂選手が見事4的全的で優勝しました。
 午後3時から心眼流による甲冑組討演武があり、戦国時代さながらの組討の技が次々と展開しました。最後が森重流砲術鉄砲隊による実射が始まりました。空砲ではありますが実射の音が凄くて初めて見るものにはびっくりしました。次から次と発射音が聞こえ戦国絵巻そのものでありました。甲冑着用の武者が20名くらい火縄銃を連射して、古戦場に居る様な錯覚を覚え実に見事な演武でありました。最後に大筒を発射して、これが又凄い音で見ている者が腰を抜かして演武が終了しました。
籏谷
■武者行列の様子
流鏑馬奉納 武者行列 武者行列
■流鏑馬奉納の様子
流鏑馬 流鏑馬 流鏑馬
流鏑馬 流鏑馬 流鏑馬
■戸山流抜刀の演武の様子
抜刀 抜刀 抜刀
■森重流、柳生心眼流鉄砲と演武の様子
鉄砲隊 演武 演武
鉄砲隊 演武 演武
火縄銃鉄砲隊 火縄銃鉄砲隊 演武

山梨・実相寺の日本三大桜「山高神代桜」を視察に行って来ました。

 

先日、赤城南面千本桜まつり事業終了に伴う合同視察研修会に出席して山高神代桜の雄姿を拝見して参りました。

まあしかし、開花時期では無いので・・・でも十分に堪能させて戴きました。

桜祭り実行委員長の石橋照夫(樹木医・ぐんまフラワーパークを管理している社長)さんの懇切丁寧な説明がありましたので桜に付いて少し理解が・・・

そのあと実相寺を参観してから昇仙峡に向かいました、

 

 

 


 

山高神代桜(やまたかじんだいさくら)

エリア:清里・小淵沢・韮崎

カテゴリ:花/さくら

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日本三大桜の一つである山高神代桜。
武川町山高の実相寺境内にあり、野生のエドヒガンザクラで、推定樹齢は1800年とも2000年とも言われ、その風格には驚かされます。
樹高10.3m、目通り幹周10mほどもあり、日本で最古・最大の巨樹として、大正時代に日本最初の国指定天然記念物となりました。伝説では、神話の武将日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に植えたと言われ、名前の由来になってるのだとか。
また13世紀ごろ、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」ともいわれています。
「新日本名木百選」にも選定されており、満開の頃に並ぶ出店では、地元の味に一息つきながらゆったりと観賞することができます。

見頃:4月上旬

風格を感じさせるその姿

生命力に驚かされます

押し寄せる桜の波

黄色とピンクの美しいコントラスト